株式会社 リ・カレント様にてワーキングマム・プロジェクトの研究会に参加!

こんにちは!ふなっしーです!(^o^)/

梅雨に入り雨も多くなったこの時期みなさんどうお過ごしでしょうか。わたしは持病の膝が痛くてかなわないです笑
今回は株式会社リ・カレント様が定期的に行っているワーキングマム・プロジェクトの研究会の見学に行かせていただきました!

ワークショップのテーマは「上司を活かせる上司ってどんな上司?」

女性の社会進出が推奨される今、女性をどう職場で活かしていくのか、という課題は今の社会にとって大きな命題です。

ワークショップのテーマから、上司、職場の風土などに焦点を当てて話し合いを展開させていきます。

また、ファシリテーターとして私達のゼミの先生である松下先生がゲストとして招かれていたのでそれに便乗させていただきオブザーバーのような立場で見学させていただきました!

今回はオブザーバーとしての視点からいくつか気づいたこと、考察をここで共有します。

ワークショップのテーマ

「女性を活かせる上司」

女性を活かせる上司とはどういう上司なのか、松下先生の話題提供から様々な意見と体験談が飛びかっていました。

ワークショップ参加していたワーキングマザーの方々は、一生懸命にお互いの話を聞き頷いてらっしゃいました。その中でも特に共感度が高いと感じたのは

1.ワーキングマザーの多様性

2.女性のロールモデルの少なさ

3.上司と一般社員との意識のギャップ

4.仕事上での相談は出来るがプライベートな相談は出来ない

などです!
共感度が高い=私たちも将来悩む可能性が高い

ってことですよね。うーん、将来と言わずとも学生でもバイト先などで感じる時はあるかもしれません。

私も4から、バイト先で店長に業務上の相談は出来てもプライベートな相談は出来ないなあ

と考えながら聞いていました。

ワークショップ

私の上司の良いところ/悪いところ

今回のプロジェクトの内容として、前半は松下先生のお話で話題提供があり、後半はワークショップという構成でした!
ワークショップのテーマは

「わたしの上司の良いところ.悪いところ」

ポストイットの赤.青を使い、赤には上司の良いところを、青には悪いところをそれぞれ書き出し、それをどんな上司かグルーピングすることによって分類しました。

 

あれ、心なしか青の方が多いような…笑(^o^)

この分類はチームごとに個性がありありと現れていました!

ピカピカ上司、勘違い上司、俺大事上司、イクメン上司…などなど

文字化し分類することによって上司のどんな行動言動が理想的で、上司のどの部分が嫌なのかが明確化されました(^o^)/
今回のワークで特にシェアしたい事

① オブザーバーとしての視点/色々な「差」

②KJ法などの方法で意見を分類化する

③「難しい」で終わらせない

私は今回この3つを主にシェアします(^o^)/

①オブザーバーとしての視点

いつも参加者として参加する時はワークショップに集中してしまいがちですが、今回は主にワークショップに参加しているワーキングマザーの皆さんの反応、共感点について観察していました。

また、ワークを違う目線で見ることで、ワークショップの流れや、時間の取り方、視点が違うと見えてくる点があり、発見が多くありました。 私達も共感を作れるようなワークショップ作りを目指したいですね!

その他にも 社会人と学生の差 、 学内と外でのワークショップの差 など、いつもとは違う場所、人を感じ取ることが自分の経験値として質の良いものになるのになるのではと感じました!

②KJ法などで意見を分類化する

バラバラだった意見を分類化することによってその物事の本質、 1番伝えたいことが明確になるということが今回の収穫の一つです。

この方法は意見を出し合う機会があれば条件を問わずに出来る方法なのでこれもワーク

ショップ作りに活きるのではないでしょうか。

③「難しい」で終わらせない

これは私個人としての大きな収穫だったのですが大切だと思ったので共有したいと思います。

今回のワークショップの後いつものようにリフレクションを行いました。そのリフレクションの際に私が「難しい」とつぶやいたところ、なかしーさんに「なんで難しいのかきちんと考えましょう」と言われました。難しいと抽象的に捉えてそこで思考を停止させてはいけませんと。

なるほど!と思いました。

「難しい」をそのまま放置すればその「難しい」は正体不明、対処もわからないこわーいオバケです👻
でも「難しい」 何が?どこが?どう難しいのか を理解すれば対処もそれほど困難ではなく、

また苦手意識を持たずにすみます。

ただ、仲間に弱音も吐くことも大切だと思います。

ポイントは 弱音 を 言うことと思考を停止させることを混同しない ということではないでしょうか?

以上でワーキングマム・プロジェクトの研究会まとめを終わります!

大幅に掲載が遅れてしまい申し訳ありませんでした!!!

疲れました!!!!!!!(弱音)
追記:こちらのワークショップの様子はWitH株式会社様のブログでも更新されていますので、是非こちらも御一読ください!

http://www.re-wish.co.jp/blog/