WLS♪株式会社リ・カレント様にインタビューをしてきました。

こんにちは!ふなっしーです!*\(^o^)/*

さて、現在はWLSの活動としてイキイキと働いている女性へのインタビューを進めているのですが、今回は株式会社リ・カレント様から小林さんに、かほちん&ふなっしーでインタビューさせていただきました!
小林さんは日々2人のお子さんを育てながら仕事をこなしていらっしゃる、大変バイタリティに溢れるワーキングマザーの方でいらっしゃいます!
実は小林さんとお会いするのはこれで2回目。1回目では株式会社リ・カレント様が開催しているワーキングマザー・プロジェクトの研究会にオブザーバーとして参加した時にご挨拶させていただきました!
そんなこともあり、今回はどんなお話が聞けるのかととても楽しみにしていました!

では早速インタビュー内容に入っていきたいと思います!ドキドキ

インタビューは次の2つの枠組みによって進めていきました。
①仕事と家事と育児
②女性としてのキャリア

◼︎仕事と家事と育児

まず①から、小林さんは仕事、家事、育児の三足のわらじを履きこなすのに相当な努力をなさっていらっしゃいました。まず、起床が朝の3時。

そこから夜9時にお子さんと一緒に寝るまでが小林さんの1日のタイムスケジュールだそうです。
小林さんは他にもお仕事と家のことを両立させるために様々な工夫を凝らしていらっしゃいました。
移動時間の短縮/ご両親との協力/お母さん同士の助け合い/お弁当の持参/などなど…
ここで挙げた数個だけでもワーキングマザー方々には「うんうん」と首を縦に振って共感して頂けるものも多いのではないでしょうか。
上記のような創意工夫で今の生活を過ごしていらっしゃるそうですが、お話の中でも「コレは大変だった」とおっしゃっていて特に印象に残ったのが『小1の壁』のお話。
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『小1の壁』ってご存知ですか?

恥ずかしながら私も最近知った言葉なのですがこれは

“子供が保育園から小1に上がると、子供が家に戻ってくる時間が保育園時代より早くなります。すると、保育園時代のワークスタイルから、母親はまたワークスタイルの変更をする必要がある”という可能性を端的に表した言葉です。

小学生に上がればもっと楽になるんじゃないの?!と思った方もいらっしゃるかもしれませんが(実際私も思っていました)、それは全くの逆である場合が多いそうなのです。(;_;)
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私たちが「女性の働き方をみんなで考える」ツールを作る意味は、このような当事者だからこそわかること、の共有を目指すということでもあります。

私たちが作ったツールでこのような認識のズレを少しでも解消出来たら良いですね!

ちなみに、実際に小林さんにこの小一の壁をどのようにしてクリアしているのかとお聞きしたところ、小林さんの場合、友達のお母さんにお子さんを任せたり、自分が逆に預かったりとお母さん同士の連携プレイでこれを乗り切っているそうです。

「お互い様」と困った時に助け合える相手がいるということもとても大切ですね。

◼︎女性としてのキャリア

次に女性としてのキャリアについて。
ライフイベントが多く、変化も激しい女性はどうやってキャリアを積み上げていくべきなのか。
小林さんがおっしゃっていたのは2つ。
・育児と仕事、両立出来るような環境を自ら作る!
大き分けると3つ
①家でも仕事ができるようなワークスタイルを獲得すること
②子供の用事などで休む場合に備え、可能な限り周りにも日頃から事情を言って理解をしてもらえるように努めること
③常に感謝の気持ちを持つこと
中でも特に①の内容は

大きなタスクに押しつぶされるままではなく、両立できるような環境を自ら作り上げるということだと私は思いました。本当に大事なことだと思います。
私も、他のことで手がすでにいっぱいなのに、自分の状況を周りに共有出来ずに、大きなタスクを「出来る」と言って引き受けてしまったりして、結局自分を自分で追い込んでしまう状況になることがよくあるのでこの「環境作り」というワードは肝に命じておきたいです。

・エンプロイアビリティを身につける!
あと、エンプロイアビリティという言葉も印象的でした。まず、エンプロイアビリティというワードですがこれは、文字のまま、「雇われる能力」つまりは、労働者側が雇用者側に雇ってもらえる要因のことを指します。
自分の専門性を自覚し、それを売り込んでいく力。本当にこれはこれから就活を迎える私達にとっても非常に重要なファクターです。
また、女性は男性と比べてどうしても一旦職場から離れてしまうこと確率が高く、その時に退職してしまう方もいらっしゃいます。

エンプロイアビリティとは、一時的でも職場から離れてしまう可能性が高い女性が、身につけるべきスキルの一つではないでしょうか。

発信力、情報の共有、社会人基礎力…

ワーキングマザーの方々にとっても、就活を控えた私たちにとっても、上記は大切な要素です。

ぜひ身につけられるよう積極的に意識して行動したいですね。

以上でインタビューの領域のまとめを終わりたいと思います。

◼︎リフレクション

最後にリフレクション(振り返り)について。
私たちは活動のあとには必ず振り返りをし、インプットした知識や気持ちをアウトプットすることで今後の活動に生かすヒントにしています。
ここでは主に私がリフレクションの中で強く感じたことを共有させていただきます。

今回リフレクションで私が一番みなさんに共有したいと思ったことは『発信していく』ということです。
まず、今回のインタビュー、また今までのインタビューからもワーキングマザーの印象としてはやはり忙しい方々が多いということが分かってきました。
そこで私が言いたいのは、そんな忙しいワーキングマザーの方々も負担なく働けるような
もっと色々な形の働き方、もっと色々なワーキングマザーの方々達がいても良いのではないでしょうか。ということです。
そこでまず始めに出来ることとして「発信する」ことが改めて大切だと私は思います。

自分の要望や、自分の状況を発信、共有する事によって環境を変えていくということ。
周りの理解や、気持ちの共有、これを「発信していく」ことはワーキングマザーさんにはもちろんのこと、社会で働く様々な方々にも共通して大切なことではないでしょうか。
少し勇気を出して声を上げることで変えられることはたくさんあるかもしれません!

こんなことをクドクド書いている私も発信はものすごーーーーーーーーーく苦手ですが、これを機にWLS内でも「発信する」ことを活かしていきたいです笑*\(^o^)/*

小林さん今回は貴重なお話本当にありがとうございました!


以上、中々バイトが決まらないふなっしーがお送りしました!*\(^o^)/*

お疲れ様でしたv(^_^v)♪